院長からのメッセージ

私は「自分が患者だったら、どの様な治療を受けたいか?」を1番に考え、治療を進めたいと考えております。インホームドコンセント(説明と同意)を大切に、患者さんとコミニケーションをとりながら、スタッフとチームを組み治療にあたります。多くの臨床から、歯(口)がその個人の全身的健康状態の大きな鍵を握っている事は間違いないようです。興味深い事は、歯(口)が原因する全身のトラブルは一般の医科を受診し、検査を受けても数値的に問題がなく、異常なしと判断されることです。また、それらのトラブルは歯科治療の適切なアプローチなくしては治せないようです。そしてまた、原因不明で多くの方が苦しんでいる現実があります。歯は非常に大切な臓器のひとつと考えております。お困りな事があれば、遠慮なくご相談下さい。


院長/坂下 好一 (さかした こういち)

1980年 奥羽大学歯学部(東北歯科大)卒
1989年 テンプレート研究会会員
2002年 NPO日本テンプレート研究会理事
2003年 WCLI(worid clinical laser institute)理事